笑 お う

【政策理念】

 私はいつも何かを為すときに考えている言葉があります。それは「笑おう」です。
 少し前になりますが、私は習字教室をしていまして、その時の子供達とその家族の皆様を誘って、よくキャンプをしていました。その時にいつも「笑おう」と言う合い言葉で楽しくやっていたことを覚えています。もちろん今もその考え方は変わっていません。
  ではその「笑おう」について少し説明させて頂きます。
 この「笑おう」は、実は「和」「楽」「応の三つの文字から成っていまして、その和・楽・応も元々は「真・美・善」と言う事を基にしています。少し堅苦しくなりましたが、一つずつ説明致します。
 
 

「和」はもちろん「和合の和」です。
「みんな仲良く、共にうち進んで参りましょう。」という事です。
この言葉の基は「真」です。これは和するという事でり、真を和するという言葉で表現しております。
 真なる事、真実、あらゆる「真(まこと)」ということを旨としております。
その心が、和する、和を以て成すという事に繋がっております。
そして、天地自然の法則である処の、大いなる歴史の流れを思った時「全ては和と成す。」という事を意味していると思います。
 
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「楽」
はやはり楽しいという事、そしてその本気度を表したつもりです。
何事にも熱中し本気になって取り組んでいる時、人々は時間を忘れお腹がすくのも忘れて熱中する事があるかと思います。
その時にはいつも楽しいと感じているものです。それは自分にとってもまた、周りの人々にとっても非常に心地の良い美しい時間であると思います。
 楽であるという事、これは素直に人々の心に入っていく為の美しさであり、しなやかさであり、また、強さでもあると思います。
「楽」という文字は楽しくもあるという事であります。それは即ち美しいという事の象徴でもあると言えます。
「美」という事は周りを楽しくさせ、また楽な気持にもさせてくれる、あらゆるところでこの美の力、美しいという事が発揮されるのです。
 遊び事だけではなく、仕事に於いても美しさという事は求められます。働くという事にも繋がっています。その事を表した「楽」という言葉、これは「美」から発したものであります。

おう

「応」
については、これは正義の味方であるスーパーマンをイメージしております。人を助け、人を楽しませ、喜びをもたらす者こそが真なる力を持ったスーパーマンであるという事で、人々や国を助けていく、応援していく、この姿勢だと思います。
「応」とは善なる心、人を助ける思い、応援する心、これは即ち「善なる思い」世の中総て善念が広がることによって、全ての人が救われ、楽しく明るく生きていける、その応援する心を表しております。
「応」と言う言葉を使う方が分かり易いかというふうに思い使いました。
この「善」という事は天の御心、神仏の御心をそのまま素直に実践した時に、世の中がどのようになるかという世界観を表しております。

 「和」「楽」「応」 
 これは善なる心より出てくる処の思いを現していて、また、その行動を示しております。即ち「知行合一」であります。
真なる者、美しき者を応援するという事は善念の思いが世界中に広がっていく、その根源の処の考え方であると考えています。
 
「笑おう!」
 笑うという事は、一般的にも非常にぼけ防止にもいいし、平和の和に通じます。「笑う門には福来たる。」と言う事もあるし、悪い事は何もない、皆笑顔でいる事がどれ程世の中を平和にし、幸せにするかと言う事で、笑いは私達人間に対して非常に力を与えてくれるものなのです。
 笑いには、とても力があって、体も健康になるし、人の諍い事も無くなるし、笑っていると、小さな悩み事など忘れてしまいます。少々無理しても笑うと、人生が明るく展開してくるのです。
「とにかく笑いましょう」と言う事です。



* 一期一会の会事務局より
「末原裕子会長紹介」
 西郷隆盛氏の妻「糸子(いと)」さんの血筋を受け、鹿児島市の酒屋に生まれる。今まで平凡な主婦であったが、様々な人々の悩みに触れ、意を決して「一期一会の会」を立ち上げる。
 財力も政治力も今は無いが、鹿児島をこよなく愛し、公の志が強く、何よりも底抜けに明るい、薩摩おごじょであります。
      事務局  住所:鹿児島市紫原1-45-9-301
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